UNDERCOVER(アンダーカバー)のプラダ型バックパックを購入しました

UNDERCOVER(アンダーカバー)のプラダ型バックパックを購入しました

2020年8月4日

先日、今まで使っていた「無印良品の肩の負担を軽くするリュック」が、梅雨のカビにやられご臨終したため、その代わりとしてUNDERCOVERのバックパックを購入しました。

購入したのは、いわゆるプラダ型と呼ばれているモデル。現行のオンラインストアでは「UCA4B01」というモデルに該当します。

UNDERCOVERのアイテムは1着ももっていませんが、ミニマルなデザインと高機能性に一目ぼれ。また、モードな雰囲気も自分の好みに合っていたので、ネットで見つけてすぐに「これを買おう!」と決めました。

定価はおよそ4万円ほどですが、未使用に近いものをヤフオクで見つけ、2万円以下で落札できました。

今回の記事では、今回購入した「UNDERCOVER(アンダーカバー) バックパック プラダ型」をレビューしていきたいと思います。

UNDERCOVER(アンダーカバー) バックパック プラダ型

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アンダーカバーのバックパックがプラダ型と呼ばれるのか

まず、なぜプラダ型と呼ばれているのかについて、解説します。

ここで指しているプラダとは、イタリアを代表する高級アパレルブランドのことです。プラダでは、ナイロン製のバックパックを販売しているのですが、その中でもメンズから絶大な人気を得ている「V136」というモデルがあります。

V136は、ファンや一般人からはもちろんのこと、芸能人や著名人にも愛用している人が数多く存在し、まさにプラダのメンズ用バックパックにおける象徴的なモデルです。

今回紹介しているUNDERCOVERの「UCA4B01」は、このモデルに酷似していることから、プラダ型と呼ばれています。

確かに両方のバックパックを見比べてみると、メインのポケット口が巾着のようになっていたり、バックパックの横にサブポケットが対象に設えてあったりと、類似的なポイントが多数ありますね。

しかし、パクっているわけではありません。

なぜなら、UNDERCOVER以外のブランドからも「V136」に似たモデルは数多く発売されているからです。「V136」は、バックパックとしてひとつの型を確立しており、いわばユニバーサルデザインのようなもの。あのCOACHですら、似たようなモデルを販売しています。

バックパックの形としてひとつの完成形であるため、使いやすさや着回しのしやすさはお墨付き。ちなみにV136は定価およそ20万円くらいです(さすがはPRADA……)。

バッグに使われている素材はナイロン

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素材はナイロンで作られており、かなり丈夫な感じです。きれいな雰囲気をもつアイテムですが、ガシガシ使っても問題ないでしょう。

とある方のブログでは、20kgの荷物を入れたり雑に扱ったりして6年以上使ってきたけど、まだまだ現役と書いてありました。20kgの荷物もすごいですが、6年以上使ってもまだまだ使えることもすごいですね。

ファスナーのフリンジがかわいい

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ファスナーにはレザーっぽい素材のフリンジが用いられており、ゆらゆらとしてかわいらしいです。

バッグの底面に鋲はなし

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バックの底面に底鋲はありません。型紙も入っていないため、ふにゃふにゃとしています。

ポケットの数は全部で4つ

ポケットは、メイン・サブ×2・小物の4つです。

メインポケット

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かなり大きいです。1泊2日の小旅行くらいなら余裕でしょう。

開口部について、バックルを外してアクセスする上部のほかに、側面にチャックがついています。バッグを下ろさずにアクセスできるため、ずぼらな私にはなかなか嬉しいポイントです。

サブポケット×2

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サブポケットの割には大きいです。500mlのペットボトル2本くらいなら余裕で入ります。分厚い長財布も楽々いれられるでしょう。

小物ポケット

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フラッペになっている部分に設えてあります。前述したメインとサブのポケットに比べて容量が少ないため、財布やスマホなど小さなアイテムをしまっておくのに適しています。

パソコン収納スリーブはなし

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パソコンを収納するためのスリーブスペースはありません。背中をサポートする板のようなものも入っていないため、ふにゃふにゃとしています。背負うと背中の形に添ってフィットしますね。

メッシュ素材が背中の蒸れを低減

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背面にはメッシュ素材が用いられているため、夏の季節でもひどく蒸れて暑いということはありません。

サイズは大きめ

サイズは、縦50cm×横33cm×マチ17cmとそこそこ大きめ。小柄な女性だと、ビックサイズのバックパックを背負っている印象になりそうですね。

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ちなみに、175cmの私でこんな感じです。

UNDERCOVER(アンダーカバー)バックパックの紹介でした

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いかがだったでしょうか。今回は、UNDERCOVERのプラダ型バックパックを紹介させていただきました。

ドメスティックブランドのバックパックって個性の光るものが多いので、私のようにシンプルかつクラシカルなスタイルが好きな人にとっては、ちょっと取り入れにくいこともありますよね。

その点、UNDERCOVERのバックパックはモードな雰囲気を持ちつつも、形はスタンダードなので、万人が使える汎用性を持っています。

ドメスティックブランドが好きだけど、バックパックは攻め過ぎたくないという方にピッタリですね。